天然かけ流し温泉の七釜温泉郷 味と心のお宿 安楽荘

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かけ流し温泉

七釜温泉

源泉成分は、ナトリウムやカルシウムを含んだ硫酸塩高温泉。
「こたついらずの温泉」と言われ親しまれています。

七釜温泉

七釜温泉誕生の話

地元民に愛され続ける七釜温泉は、湯量豊富で効能も豊かな良泉。そんな七釜温泉の誕生秘話をご紹介します。
『昭和38年の冬、通路確保と生活用水のため井戸を掘ると、なんと湯脈に突き当たった。掘り進めると、これまた温泉が。そして、地下から噴き上がる豊富な湯量から、全戸給湯を目指した工事が始まったのだ。どの家も、風呂は全部温泉だそうだ』

七釜地名伝説

七釜の地名の由来には大きくは「塩釜説」と「古墳説」があります。
塩釜説は、昔、入り江になっていたこの地の海岸で塩をたいた釜が七つあったことによります。
一方、古墳説は点々と存在する墳墓が釜のように見えたからともいわれています。また、水の沸く所をカマ(釜)とかツボ(壺)と呼ぶところから温泉の湧出によりカマの連想が働いたと考える湧水地説もあります。どの説にしても、吉数の「七」を取り入れたところに、先人たちの思いの程がうかがえます。

安楽荘のお風呂

安楽荘のお風呂

100%源泉掛け流し。
当宿の温泉は、加水も沸かしも一切しておりません。源泉から出てくる温泉をそのままの状態で入浴していただけますのでご安心くださいませ。
安楽荘がこの地に誕生したのも、先代がこの温泉に惚れ込んだからだそうです。
※入浴可能時間:AM5:00~23:50

湧出地
七釜第3号源泉・兵庫県美方郡新温泉町七釜字前田797-9
泉質
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(Na-Ca-SO4泉)低張性、高温泉
泉温
51.3℃(気温26.7℃)
湧出量
420㍑/分(掘削、動力揚湯)
知覚的試験
無色、澄明、微弱な硫化水素臭、微弱な苦味、微弱な金気
PH値
7.42
ラドン(Rn)
7.91Bq/kg (0.59マッヘ単位)

客室案内

客室は全8室になります。
豪華でも広くもありませんが、お客様に少しでも快適にお過ごし頂く為にお掃除を心がけております。
申し訳ありませんが、宿泊人数によりお部屋を決めさせていただきますのでご了承ください。
食事は1階の食事処にご案内いたします。

館内設備
  • ・Wi-Fi利用可能
  • ・全室冷暖房完備
  • ・テレビ完備